合気道は、

世界国々の約7割、約140ヶ国に組織・団体と多くの愛好者を持つ現代武道です。
開祖・植芝盛平翁(1883~1969)は古来からの幾多の武術を極められ、世界和合の武道として大正年間に創始されました。
合気道には試合がありません。 お互いが争いをせず、勝ち負けを目的とせず稽古を積重ね、自己を高める。
これが合気道です。


【稽古時の心得】

当道場は和の武道を目指しています。


一、入門した当時の謙虚な気持ち(初心)を忘れず、真剣な気持ちで稽古に励むこと。

二、合気道の技法は、一瞬にして相手を倒す激しさを含んでいるため、稽古の際は、指導者の教えを守り、お互いに競いあうようなことをしてはならない。

三、常に正しい心、正しい姿勢で礼儀正しく、ふざけて稽古をしてはならない。

四、合気道の技には、無限の道理が含まれている。道場での稽古は、指導されるだけでなくこの道理を探求する絶えざる努力が必要である。

五、合気道の目的は、心身を鍛練し、人を作ることにある。

六、故に他でこの技を悪用するようなことは最も避けなければならない。

七、千日の稽古を鍛とし、萬日の稽古を錬とす。


武道の理念


稽古